2009年03月03日

健康には足を鍛えよう

全身の器官と結ばれているツボが密集して足の裏は「第2の心臓」とよばれています。

心臓はポンプのような働きをして、血液を体中に送り出します。ポンプが収縮する力で送り出した血液を回収するのですが、血液が心臓に戻ってくる時の通路である静脈には、血液の逆流を防ぐ弁があり、心臓のポンプの力だけでは厳しい面もあります。

特に、心臓から最も離れている足から再び心臓に送り返される場所が足の裏です。足腰の筋肉が衰えると、筋肉のポンプ作用も鈍り心臓に負担がかかります。筋肉、血管、心臓が共同作業をして血液を循環させているのです。

この血液の流れが滞ると、あちこちに健康に不都合なことが起こってくるのです。ウオーキングや自転車、水泳などの適度な運動で足腰の筋力アップと心肺機能を高め血流を良くしましょう。

忙しくて運動が出来ないという人は、歯磨きの間や寝る前に「足ふみ健康法」を実行してみませんか。



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