2009年04月23日

アプローチショット

アプローチショットはグリーン周りのアプローチで無意識のうちにボールを高く上げようとするとダフってしまう原因になります。

基本的にアプローチショットはダウンブローに打ちますが、アマチュアゴルファーはボールを揚げようとする意識が強すぎるためにしゃくってしまう傾向にあります。


アプローチショットを打つ場合のポイントとして、アドレスをとるときには通常のゴルフスイングをするときと異なり、両足に平均に体重をかけません。

かけてしまうとバランスが悪くなりクラブヘッドの軌道がどうしても狂ってしまうケースが多くなります。

アプローチショットをする場合には、スタンスを狭くします、極端な言い方をすると、両足をほとんど揃えるような感じにしてから体重を最初に左足に乗せておくことが基本になります。

ゴルフクラブを持ってハンドファーストになるように構えます。

打つべきゴルフボールは体の真ん中よりも右側になるように位置しアプローチショットを打つときには体重移動をしないということを常に頭の中に思い描くことで失敗を防げます。

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